写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <街道を巡る写真紀行

 印象深い景色
坂道 灯台
横丁・小路
街角 通り
温泉
 史 跡
街道 史跡
城・城跡 人物
奥の細道 墓地・終焉地
Play Back
 建築・構造物
伝統的建築 先端建築
神社
教会
漁港 垣根
 自 然
池・沼 海岸
 産業・交通
伝統・地場産業 バスターミナル
自動車・バイク
国内線 道風景
航空機
 四季の景色
棚田 桜紀行
春景色 夏景色
秋景色 冬景色
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台 祭・イベント
夜景 テ−マパ−ク
趣味悠々 食紀行
 管理人
管理人備忘録 リンク集
石造物群 庚申堂前   岐阜県恵那市
石造物群
 ここは、江戸時代初期に藩主が庶民の拠り所に「祥雲寺」を建立した。本堂前の石造物のうち1段目画像の右から3つは地元では無縁仏呼ばわりをしていた。
 「歴史掘りおこし読本」によって、各石仏が地元最古と判明、町並み保存地区の構造物(文化財)に認定された。その後の修復工事で4段目右画像の台座に不思議な石仏二基(1段目画像左二つ)が伏せ込まれ、新たに五基にして祭祀された。(1段目画像の五基)
 特に「幸せ地蔵さん」(上画像右から2番目)は江戸時代から信仰が篤く、県下でも超一級の地蔵である。
名号碑 地蔵菩薩
名号碑>上左画像
 称念する者、必ず極楽往生する。寛文5年(1665)寄進者20名。町内で最古万治の石仏洋式を伝える。
地蔵菩薩>上右画像
 舟形光背浮彫立像。延宝7年(1679)当時の住職の発起「三尊の脇侍、観世音菩薩と勢至観音」
阿弥陀三尊文字塔 名号碑の下半分「弥陀仏」・記念碑
阿弥陀三尊文字塔>上左画像
 延宝7年(1679)万治の作仏聖
名号碑の下半分「弥陀仏」>上右画像の右側
 名号碑の下半分「弥陀仏」が割られて敷石に伏せ込まれていた。 
記念碑>上右画像の左側
 城下町行者八兵衛が「仏門に入り仏道を成就」した記念碑が伏せ込まれていた。
手水鉢 修復後の台座
手水鉢>上左画像
 丹羽扇の手水鉢。岩村藩の2代目藩主・家紋は丹羽扇
修復後の台座>上右画像  
関東
東海道 東京 日本橋 高輪大木戸 札の辻 品川宿
箱根 箱根杉並木 箱根関所 箱根旧街道
藤沢宿
中山道 東京 江戸六地蔵  庚申塚 
日光街道 日光杉並木 千住宿
甲信越
中山道 福島 福島関所 上の段 高札場 山村代官下屋敷
和田宿 奈良井宿 妻籠宿 
東山道 旧遠州街道
東海
東海道 浜松 舞坂宿 二つ御堂
静岡 鞠子宿 由比宿
島田 金谷坂の石畳 大井川川越遺跡町並
湖西 白須賀宿 新居関所
豊川 御油宿 御油の松並木 赤坂宿
岡崎 藤川宿 藤川宿の松並木
  知立の松並木 三島の松並木 二川宿 関宿
日坂宿 岡部宿 有松宿 七里の渡し
見付宿
中山道 瑞浪 琵琶峠石畳 細久手宿
美濃加茂 太田宿 宿の道具 太田代官所(模型)
中津川 馬籠宿 中津川宿 中津川宿・脇本陣 落合宿
落合の石畳
   鵜沼宿 美濃十六宿 大井宿
恵那(岩村) 高札場 下町升形 上町常夜灯 石造物群
中馬街道 街道の出逢い
姫街道 姫街道 気賀関所
野麦街道 四間道 塩の道
近畿
熊野古道 松本峠 馬越峠 大門坂 熊野参詣道
熊野道
東海道 草津 草津宿本陣 草津宿・道標
醒井宿 土山宿
愛宕街道 朝鮮人街道
四国
吉良川町 枡形
九州
長崎 龍馬通り 浦上街道
共通
宿場名物 旅姿・旅道具 旅の持ち物 駕籠 香時計new



「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2022 写真紀行 uchiyama.info All Rights Reserved.