写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <街道を巡る写真紀行

 印象深い景色
坂道 灯台
横丁・小路
街角 通り
温泉
 史 跡
街道 史跡
城・城跡 人物
奥の細道 墓地・終焉地
Play Back
 建築・構造物
伝統的建築 先端建築
神社
教会
漁港 垣根
 自 然
池・沼 海岸
 産業・交通
伝統・地場産業 バスターミナル
自動車・バイク
国内線 道風景
航空機
 四季の景色
棚田 桜紀行
春景色 夏景色
秋景色 冬景色
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台 祭・イベント
夜景 テ−マパ−ク
趣味悠々 食紀行
 管理人
管理人備忘録 リンク集
四間道 町並み保存地区  名古屋市西区
四間道
四間道 四間道
四間道 四間道
四間道
四間道の町並み
 名古屋城の築城は慶長15年(1610)に始まり、城下町の建設も同時に進められた。尾張の政治の中心地も清洲から名古屋へ町ぐるみ移転した。これがいわゆる「清洲越(きよすごし)」といわれるものです。
 この地区は清洲越商人の町として生まれ、堀川沿いには、水運を利用して米穀、塩、味噌、酒、薪炭などを城下町へ供給する商家が軒を連ね繁栄した。
 四間道(しけみち)は元禄13年の大火後、防火の目的や商業活動の為、道幅を4間(約7m)に広げたことによりその名がついたといわれている。
 四間道をはさんで東側には石垣の上に連続する土蔵、西側には町家が建ち並ぶこの独特な景観は元文年間(1740年頃)に形成された。
 名古屋市はこの地区を昭和61年(1986)「町並み保存地区」に指定し、歴史的な町並みを守るために必要な建物、保存すべきものを定め、修理・修景工事に対する補助事業などを進めている。
四間道 四間道
四間道 四間道 四間道 四間道 四間道 四間道 四間道 四間道 四間道
四間道
青木家
 創業が天文23年(1554)の塩問屋で、尾張藩の勝手方御用達十人衆といわれた。名古屋での創業は慶長15年(1610)頃で、「川伊藤家」と並ぶ清須越商人です。塩の販売は、「知多屋新四郎」の屋号で知多郡成岩(現・半田市)から清須に移住した頃から始めていた。清須から名古屋へ移って米と塩の問屋を始めた当主は三代目の清左衞門で、以後「知多屋新四郎」は一貫して大船町に住み、営業した。隣町の堀川片町には塩商人が多く集めるようになり、塩町に改称されたのは寛文7年(1667)2月のことだった。
 大正8年(1919)頃専売局の整理統合により、「知多新商店」が「名古屋塩業合名会社」を設立し、昭和37年(1962)、「名塩食品(株))となった。現在、当主が17代目という老舗で、塩(今はドイツの岩塩)を扱う「名エン」グループとして有名です。
関東
東海道 東京 日本橋 高輪大木戸 札の辻 品川宿
箱根 箱根杉並木 箱根関所 箱根旧街道
藤沢宿
中山道 東京 江戸六地蔵  庚申塚 
日光街道 日光杉並木 千住宿
甲信越
中山道 福島 福島関所 上の段 高札場 山村代官下屋敷
和田宿 奈良井宿 妻籠宿 
東山道 旧遠州街道
東海
東海道 浜松 舞坂宿 二つ御堂
静岡 鞠子宿 由比宿
島田 金谷坂の石畳 大井川川越遺跡町並
湖西 白須賀宿 新居関所
豊川 御油宿 御油の松並木 赤坂宿
岡崎 藤川宿 藤川宿の松並木
  知立の松並木 三島の松並木 二川宿 関宿
日坂宿 岡部宿 有松宿 七里の渡し
見付宿
中山道 瑞浪 琵琶峠石畳 細久手宿
美濃加茂 太田宿 宿の道具 太田代官所(模型)
中津川 馬籠宿 中津川宿 中津川宿・脇本陣 落合宿
落合の石畳
   鵜沼宿 美濃十六宿 大井宿
恵那(岩村) 高札場 下町升形 上町常夜灯 石造物群
中馬街道 街道の出逢い
姫街道 姫街道 気賀関所
野麦街道 四間道 塩の道
近畿
熊野古道 松本峠 馬越峠 大門坂 熊野参詣道
熊野道
東海道 草津 草津宿本陣 草津宿・道標
醒井宿 土山宿
愛宕街道 朝鮮人街道
四国
吉良川町 枡形
九州
長崎 龍馬通り 浦上街道
共通
宿場名物 旅姿・旅道具 旅の持ち物 駕籠 香時計new



「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2022 写真紀行 uchiyama.info All Rights Reserved.