大正時代(第1次世界大戦)に徳島県鳴門市板東地区にあった俘虜収容所は、当時としては大変珍しい自治的であり、住民とも友好関係にあった収容所。アジアで初めて「第九」交響曲が演奏されたのがここ、板東俘虜収容所内。 その史実に基づいて作られた映画が「バルトの楽園(がくえん)」です。画像は、そのロケ地。
「BANDOロケ村〜歓喜の郷〜」総工費3億円、6ヶ月かけて建設されたセットです。思いの外、静かでゆっくりと見学することができました。
1段目の画像はロケ地の門です。ボランティアガイドさんです。映画にもエキストラとして参加した方で撮影の裏話も話してくれました。
2段目は「日本で初めて第九が歌われた場所」の広場です。
3段目の左は本当の俘虜収容所跡地です。静かでした。 |