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金平糖 緑寿庵清水   京都市左京区
金平糖
金平糖 金平糖
京都のお土産に頂いた金平糖
 金平糖は、1546年ポルトガルからもたらされた異国の品々のひとつで、中でもひときわ美しく人々の目を引いたというお菓子でした。当時はとても珍しく貴重な品とされ、製造法はいっさい秘密でした。織田信長も宣教師から贈られたとされています。日本で金平糖が作られるようになったのは、長崎をはじめ、京都・江戸と広まって、それ以降皆様に親しまれるようになりました。
 金平糖づくりにはレシピがなく、砂糖の金平糖が作れる様になるのに20年かかるといわれています。まして天然素材を加えると砂糖が結晶しない事を緑寿庵清水は常識をくつがえし、豊富な色彩と風味の逸品をお届けできる、日本で一軒の金平糖専門店です。(緑寿庵清水のパンフレットより引用)
 天然素材の金平糖を作るには16日〜20日かかるそうです。天然水サイダ−金平糖は、涼しげな味わい、紫蘇(しそ)金平糖は、紫蘇の風味、香りが漂う。緑茶金平糖、巨峰金平糖等々季節限定品多数あり。
<スウィーティーの金平糖>
スウィーティーの金平糖 スウィーティーの金平糖
スウィーティーの金平糖 スウィーティーの金平糖
 酸味が多いと砂糖と分離し結晶しないとされているにもかかわらず、約17日間もかけてスウィーティーの果肉をつぶして味を付けた本品は、常温で日持ちするが、凍らせると一層美味しくいただける。夏だけの人気商品です。
宝来豆の金平糖
宝来豆の金平糖
宝来豆の金平糖 宝来豆の金平糖
宝来豆の金平糖 宝来豆の金平糖
 北海道産の最高級の大豆を核にして紅白にしあげた金平糖で、京都では昔からおめでたい時には宝が来る豆といってこれを食べる風習がある。大豆ははじけないものを厳選し、煎り上げますから、香ばしさに甘さが加わりやめられない美味しさの逸品です。一種類に18日間かかるため、貴重な金平糖です。(包装紙の説明文より) 
 説明文のとおり、食べ始めたらやめられなくなってしまった。
梅酒の金平糖
梅酒の金平糖
梅酒の金平糖 梅酒の金平糖
梅酒の金平糖 梅酒の金平糖
 年に一度しか作れない梅酒の金平糖
 厳選された紀州の梅と焼酎を独自の製法で熟成させた梅酒を使った金平糖です。熱を加えると飛んでしまうアルコールと、酸性のため砂糖と分離して固まりにくい梅との組み合わせを、独自の技と製法で18日間という時間をかけて完成させた逸品です。(説明文より)
梅酒の金平糖 梅酒の金平糖
 年に一度しか作れない金平糖ということで「究極の金平糖」という印象をもつ。桐箱入りで大変立派のものである。
緑寿庵清水
緑寿庵清水・慶応初期の釜 緑寿庵清水のお雛様
金平糖の歴史と慶応初期の釜
 金平糖は、1546年ポルトガルからもたされた異国の品の一つで、当時は宣教師から織田信長に献上されたとても珍しい貴重な品とされ、また、製法はいっさい秘密だった。日本では、長崎から京都・江戸と広まってから皆様に親しまれるようになった。
 この頃は,金平糖を広めるにもこの釜を運ぶ道具が無く、人が背負って渡り歩いたと聞かされている。
 当時の製法は、現在より1/4ほどの小さなこの釜に、ケシの実を入れ別の鍋に蜜を作って小さな杓でコテにたらしながらゆっくりとかき混ぜて、ひっついたケシの実どうしの固まりを、手でほぐしながら作ったと伝えられている。
 当初は、炭で火をおこしていたため、温度調節が大変難しく、釜が固定されているうえに、今より金平糖が大きいので、一色作るのにたいそう長い日数がかかったと言われている。
 現在では、釜は大きくなり、自動で回転するのだが、それでも、一種類に約14日から20日ほどかけて育てている。
 こちらに展示してある釜は、世界でも一台しかなく、大変貴重な釜で、京都や東京の博物館にも展示され,緑寿庵清水(ろくじゅあんしみず)の歴史を刻み続けている。
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